愛知県豊田市にあるプロポーションケアOASISでは顔の歪み・顎関節障害を直す頭蓋骨矯正をしています。
愛知県豊田市のプロポーションケアOASIS | 交通事故・むち打ち矯正
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O脚
メカニズム
O脚矯正
初回5000円
頭蓋骨は
動いている
顎関節症
に頭蓋骨矯正
頭蓋調整法
(頭蓋仙骨治療)
むちうち症 坐骨神経痛
トリガー現象
  
 
顎関節症には頭蓋骨矯正

       顔(頭蓋骨)が歪むと顎も歪む。
頭蓋骨を矯正すると、口の開閉がスムーズになり痛みも軽減します。顎関節症は治らないと諦めていませんか?
●顎関節症の症状
 1.顎を動かすと「カクンカクン」「ジャリジャリ」「ミシミシ」と雑音がする。
 2.顎の関節や筋肉が痛む。
 3.口を大きく開けられない。
   口が開きにくい、口を開くときにスムーズでない。
 4.顎が動きにくい。

●顎関節症の5つのタイプ
 1.筋肉(咀嚼筋)の異常・・・咀嚼筋の緊張
 2.外傷性異常・・・咬み合わせの異常、頭蓋骨の歪み
 3.関節円板の異常・・・顎を動かすと、関節円板は下顎頭といっしょに動きますが、関節
   円板の後部組織が伸びてしまって、関節円板が前にずれたままの状態になってしまい
   ます(関節円板前方転位)。口が開けにくくなり、口を開けようとすると下顎頭が関節円
   板の下にもぐり込むような形になって雑音や痛みを生じる。
 4.変形性関節症
 5.その他・・・不安やストレス
●顎関節症は頭蓋骨の歪みが主な原因だ 
 顎関節の障害は、食事をするときに片側の奥歯で噛む習慣や寝ているときに歯ぎしりをする習慣によって頭蓋骨が歪むことが主な原因だ。片側の奥歯に虫歯で痛む場合や虫歯治療で奥歯の噛み合わせが悪くなった場合は必然的に逆側の奥歯で噛むようになります。

 例えば、左の奥歯で食べ物を噛み続けていると、まず咀嚼筋である側頭筋と咬筋の収縮運動により左側頭骨が上方に転位する。左上顎骨と頬骨も上方にだんだん転位していく。左頬骨は上顎骨と前頭骨に押されて前方に転位する。左側の側頭骨・上顎骨が上方に転位すると、右側の側頭骨・上顎骨は下方に転位する。左側の顎関節は右側の顎関節より上方に位置し、下顎骨が左側に傾きます。口を開けるとき、当然下顎骨は真下に動かないため、顎関節運動に異常が生じ、コクッと音がしたり痛みを感じるようになりなす。
・右眉毛の右端がつり上がる。
右目は左目より大きくなる。
・左右の頬の大きさが違う。
・鼻中隔は左側に曲がる。
・唇は左側が上がる。
・顎が左側にずれる。
食べ物を噛む時、咬筋と側頭筋(前頭骨と頭頂骨と側頭骨から下顎骨の筋突起に付着している)が強く収縮する。すると頭頂骨と下顎骨が引き合って、鱗状縫合で側頭骨が上方に転位する。
・左眼窩より右眼窩は大きい。
・左側の上顎骨と側頭骨は上方に転位
・右側の上顎骨と側頭骨は下方に転位
・左頬骨と顎関節が上方に転位
・右頬骨と顎関節が下方に転位
・下顎骨は左側に傾く。
頭蓋骨は23個の骨が集まって形成されている。頭蓋骨は歯車のようになっていて、1つの骨が歪むと全体の骨も歪む。 頭頂側頭縫合は鱗状縫合になっていて、可動しやすい。鱗状縫合は連結する両骨が刀の刃のように薄くなり、骨縁が他骨縁に被われて魚の鱗に似ている。昔”えら”だったと思われている側頭骨は特に可動しやすい。
        
頭頂側頭縫合は鱗状縫合で可動しやすいが、黒○の部分は直線縫合になっていてほとんど動きません。黒○の部分を支点として側頭骨が頭頂骨の上を上後方に転位します。顎関節も上方に転位する。
頬骨は前方に転位する。上顎骨は上方に転位する。
反対側の側頭骨と顎関節下方に転位する。
特に頭頂骨と側頭骨の縫合で上下に動く。顎関節は下方に転位する。頬骨は後方に転位する。上顎骨は下方に転位する。
・転位している骨・・・側頭骨・上顎骨・頬骨・鼻骨・下顎骨(可動性が高く、連動している。)
・転位してない骨・・・前頭骨・頭頂骨・後頭骨・蝶形骨
・顎関節の動き・・・口の開き始めは真っ直ぐ下に開こうとするが、上顎骨・下顎骨は左に捻れて傾いている為、右下顎頭は右外側に飛び出て音がする。左下顎骨は動きが悪く痛みや音を伴うことが多い。
・左右の側頭骨が反対方向に転位すると、硬膜や小脳テントに捻れが生じ脳神経を拘扼したり、脳脊髄液の循環を悪くする。特に右側の頭蓋骨が広がって硬膜が緊張し、右側に頭痛・肩こり・耳鳴りが生じやすい。
●顎関節に障害の一つに、口を大きく開閉した時に下顎骨が片側にゆれることがある。
  ゆっくり口を開くと図Bのように下顎骨が左側にずれて、更に口を大きく開けると下顎骨は真下の位置に戻る。大きく口を開けた位置から口を閉じていくとまた左側にずれ、更に口を閉じていくと下顎骨は元の正しい位置に戻る。特に大きく口を開けた位置から閉じる場合にゆれることが多いので、この場合で説明する。
大きく口を開いた位置から閉じようとすると、左側の下顎頭は関節結節から関節窩に収まり、右側の下顎頭は関節結節に乗ったままの状態になる。下顎骨が左回旋し、左側にずれる。(図3) 更に口を閉じていくと右下顎骨が関節結節から関節窩に収まるので下顎骨は元の正しい位置に戻る。
左右の顎関節の高さの違い(頭蓋骨の歪み)と左右の筋肉及び靭帯の緊張の違いが原因で、左右の顎関節の動きに違いが生じる。
              @
口を閉じているときは、下顎窩に下顎頭が収
まっている。

          A
口を開けようとすると、下顎頭は回転
し下顎窩から外れて前に滑り出し、
更に大きな口を開けると下顎頭が関
節結節の上に乗る。
B

●頭蓋骨矯正
  ・顔の写真を撮る。
  ・顔の歪みを詳しくチェックする。
   左右の眉毛の位置、左右の目の大きさ、左右の耳の位置、鼻の向き、唇の傾き
   歯の傾き等
   特に口を開閉したときの下顎骨の動きに注目する。(下顎頭の動き、下顎角の位置)
  ・左右の頬骨と顎関節の位置を触診して確認する。
  ・筋緊張している左側の咀嚼筋を筋スラッキング及びストレッチングをする。
  ・縫合をリリースする。(特に頭頂側頭縫合が重要)
  ・頭蓋骨の歪み方は十人十色で、矯正すべき方向に矯正する。
   側頭骨・上顎骨・下顎骨の矯正が重要。

●矯正後の検査
  ・顔の写真を撮って、矯正前の写真と比較する。
  ・左右の頬骨と顎関節の位置を矯正前と比較し、改善されているかを確認する。
  ・口を開閉させ、顎関節の動きが良くなったかを確認する。
●顎関節を動かす筋肉
・閉口筋・・・咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋(上頭)
・開口筋・・・顎舌骨筋・オトガイ舌骨筋・顎二服筋・外側翼突筋(下頭)
咀嚼筋は、側頭筋・咬筋・内側翼突筋・外側翼突筋からなる。
外側翼突筋は、下顎骨を前に引っ張る働きをする。左右の下顎骨をかわるがわる引っ張ると、下顎骨が横に動いてすりつぶし(臼磨)運動ができる。
外側翼突筋の上頭は下顎骨頚の前面及び顎関節円板に付着していて、閉口時に関節円板に対し前向きに牽引力が働く。上頭の短縮障害では関節円板が前方にずれて、閉口時正常位置に戻りにくい。
顎関節症図1
顎関節症図2
外側翼突筋(上頭と下頭)

●症例1・・・28才の女性。1週に1回の矯正で現在矯正中

矯正前 矯正4回
・左につり上がった口角が改善されました。
 症例2・・・16才高校生

矯正前 矯正1回
・膨らんだ左頬が改善されました。              
・右につり上がった口角が改善されました。                           
・頑固な頭痛・めまいが解消されました。 
症例3

矯正前 矯正2回
・左に捻じれた顎が改善されました。


●頭蓋骨矯正(30分)
  料金・・・初診料1000円+矯正料4000円。

*解説図は図書室で紹介してる文献より引用させて頂きました!
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