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愛知県豊田市のプロポーションケアOASIS | 交通事故・むち打ち矯正
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ぎっくり腰


●ぎっくり腰を引き起こす原因・・・体幹を前屈位から直立姿勢に戻す時が多い。
   ・朝、靴下をはく時や顔を洗う時。
   ・腰掛けていて立ち上がる時。
   ・中腰で作業をして腰を伸ばした時。
   ・床にあるものを持ち上げる時。

ぎっくり腰を起こした後、椅子に腰掛けていて立ち上がる時(軽度前かがみから腰を立位に移行する瞬間)に痛みを訴える。完全に腰を伸ばしきることが出来なくて、中腰になってしまう場合が多い。
ぎっくり腰図1
図1
ぎっくり腰図2
図2
ぎっくり腰図3
図3
ぎっくり腰図4仙骨がうなずいた時、関節面は寛骨に対して下後方へ滑る(図1)。A(8〜13o)だけ岬角は前下方に動き、B(17.5o)だけ仙骨尖と尾骨先端は後方に動く。
腸骨翼は内側に動く(図3)。
仙骨が起き上がる時、関節面は寛骨に対して上前方に滑る(図2)。
前屈の間、仙骨がうなずき続けると、仙腸関節はどんどん圧迫され、骨盤から下肢へより効果的に負荷が伝わり、従って安定化する(図3)。
仙骨が早期に起き上がると、仙腸関節はそれほど圧迫されない。多くの腰背部の怪我はこの姿勢で起こる。
          図4
ぎっくり腰写真1体幹を前屈位から直立姿勢に戻すとき、まず大殿筋とハムストリングス(後部大腿筋)が収縮して骨盤が後方回転する。(@)
立っていることにより両下肢が骨盤を突き上がる。(B)
体幹45度前屈位から脊柱伸展筋(脊柱起立筋・多裂筋・腰方形筋)の収縮によって伸展し始める。直立姿勢に戻すのに靭帯から脊柱伸展筋の収縮に変わり始める時が受傷しやすい危険な時です。
上半身を起こそうとするが上半身の重みがAの方向にかかるため、赤丸印部の骨間仙腸靭帯(図4)に負荷がかかり、靭帯が損傷し炎症が発生して周辺の筋肉も緊張して激痛が走る。
骨間仙腸靭帯が損傷すると仙骨がうなずいた状態(図1)から起き上がった状態(図2)に移行しなくなります。そのため、受傷後腰を伸ばすときに激痛が走るので前かがみの姿勢になり、仙骨に対して骨盤(腸骨)が上後方に変位していると考えられる。

脊柱伸展筋の損傷や腰背筋膜の過緊張や椎間板の損傷や椎間関節の捻挫によるぎっくり腰もあるので鑑別診断が重要です。




ぎっくり腰になる最も一般的な原因は、短い筋(特に多裂筋)の急激な痙攣によるものと考えられている。ある筋が痙攣した場合、その周辺の筋肉は、痙攣している筋が切れるのを防ぐため自動的に運動中止させようとする。このブレーキ作用が筋への血流を阻止し、このために外の筋へも痙攣が拡がることがある。結果として、仙腸関節のうなずき運動が制限される。
●仙骨から腰椎の多裂筋は、脊柱を支えるための強力で重要な筋です。
ぎっくり腰5
図5
ぎっくり腰6
図6
仙骨が起き上がる時、長背側靭帯(図5)とこの靭帯に付着して仙骨をうなずかせる多裂筋が緊張して起き上がり運動を制限している。
多裂筋が緊張していると起き上がりがスムーズにできず、痛みが増悪する。
多裂筋が痙攣をしてトリガーポイントがある場合には腰を伸ばして立位になる時、激痛が走ることが多い。
筋スラッキング法でしっかりと多裂筋(図6の青丸の部分)を緩めて痙攣を取ることが重要です。


*解説図は図書室で紹介してる文献より引用させて頂きました!
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