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梨状筋症候群

 
保存的施j術ではなかなか治らない梨状筋の緊張による下肢への放散痛(梨状筋症候群)の施術法を紹介致します。

この放散痛は坐骨神経がなんらかの形で、梨状筋に絞扼(こうやく)されるものをいい、解剖学的異常があり、スポーツ、特にランニングによる反復した股屈伸内外旋が原因になることが多い。立ち仕事をされる方にも発症します。
「a」のタイプより「b」のタイプが総腓骨神経を絞扼され下肢への放散痛を生じやすい。。
梨状筋症候群図1 梨状筋症候群図2
梨状筋の起始は仙骨前面で」
大腿骨大転子に停止する。
仙骨を固定すると梨状筋は伸展した大腿を外旋する。大腿骨を固定すると骨盤を後傾させる。
梨状筋症候群図3
a. 90%                  b. 7.1%
梨状筋症候群図4
坐骨神経総腓骨神経)は内旋で絞扼され、外旋で開放される。

■症状
  腰椎椎間板ヘルニヤ酷似する。SLRはときに陽性、坐骨切痕部の圧痛がある。
  股外転外旋力の低下及び同抵抗運動での疼痛。(図A)
  他動股関節屈曲内旋位で臀部に疼痛がある。(図B)
  通常腰痛はなく、臀部から大腿外側ないし後方、更に下腿後方まで疼痛が起こる。
  自覚的には片側下肢の脱力感、足が上がらなくなると訴える。
  仙腸関節を圧迫したりねじりの力を加えると疼痛が再現される。
梨状筋症候群図5
図A
梨状筋症候群図6
図B



座位にて矢印方向に検者の手で抵抗を加えつつ股外転外旋させる。筋力低下と臀部痛がある。 仰臥位で股屈曲内旋すると
臀部痛がある。
■施術法
  整形外科ではブロック注射又は梨状筋の切除手術をする。
  一般的な保存的施術は仰臥位で股関節及び膝関節90°以上屈曲位の姿勢から、膝を健側に倒すようにして股関節を内転・内旋させるストレッチングをする。

梨状筋症候群の患者さんは、股関節の可動域が小さくて、特に下肢の外旋制限がある。故に、下肢を外旋させる矯正手技療法が重要です。
梨状筋の緊張を軽減させるキネシオテーピングも有効です。
お尻を引き締めて大腿骨を外旋させた状態(梨状筋を収縮させる)で大腿骨の大転子から仙骨にテーピングを2本貼る。
梨状筋のトリガーポイントに筋スラッキング法を施すと痛みが軽減します。
梨状筋症候群図7

梨状筋症候群図8


*解説図は図書室で紹介してる文献より引用させて頂きました!
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